できごと

230911 設備設計一級建築士定期講習会

先日国家資格でもある「設備設計一級建築士」の定期講習会を受講してきました。「設備設計一級建築士」の資格は、一級建築士の中で、特に設備分野にも精通した建築士を認定するもので、その数は全国でもまだまだ少ないようです。(建築設計も意匠・構造・設備と分業化が進み、他の分野に中々手を出せない様になっています。特に設備分野はその内容が多岐にわたること、出身が建築ではなく設備分野であることが多く、一級建築士の資格が中々取得できないことがその要因の様です。)最近SDGsやサスティナブル等聞きなれない言葉が巷でよく聞かれるようになりましたが、凡そ省エネや自然環境に関することが多い様です。建築界でも今は設備設計分野に大いに注目が集まっています。地球温暖化が進む中、過酷な自然環境から生活を守る為に、設備分野の力が必要になってきます。今回の講習会も省エネに関しての設備性能の向上を求めるような内容が多かったです。

設備設計一級建築士定期講習会のテキスト

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